卒業生の声 #04

手に職をつけて地元で開業

大山 晴子さん
爪切り屋HARO 経営

スクール事務局

フットケアをお仕事にしたいきさつを教えてください。

晴子さん

実家が整骨院を営み、家族が柔整師や鍼灸師の国家資格を持ち働く姿を見ていたため、自分も何か手に職を持ちたいと思ったのがフットケアを学ぶきっかけでした。
当時、姉の勤め先の形成外科の先生の勧めでこちらのスクールに通うことにしました。
受講後は、スクール直営店の爪切り屋足楽・銀座店と白楽店で研修し、その後スタッフとして3年程働きました。
今は足楽で働いた経験をもとに、地元宮崎で爪切り屋HAROとして様々な足のお悩みに対応しています。

スクール事務局

爪切り屋足楽ではどんな経験をしましたか?

晴子さん

人それぞれ顔が違うように、爪も人によって様々な違いがあります。そのため、スクール直営店で沢山のお客様の爪を切る機会をいただき、より多くの症例を経験できたことはとても有難かったです。

また、講師の先生の下で働けるので、スクールで学んだことをベースに現場で対応できる技術や接客などアドバイスやサポートもしていただける環境でした。

スクール事務局

ご受講して役に立ったこと、印象に残ったことを教えてください。

晴子さん

爪が皮膚と同じで保湿が大事だということ。
爪切りの仕方でトラブルが改善したり、ちっちゃくなった爪(小趾など)が復活すること。
陥入爪や巻き爪の痛みは爪下鶏眼(魚の目)が原因になってることが多いこと。
靴ひもの結び方でだいぶ足への負担が減ること。
などなど…

スクール事務局

ご受講後に就いたフットケアのお仕事のお話を教えてください。実際にフットケアをお仕事にして苦労したことや、楽しかったこと、感じたことなど教えてください。

晴子さん

スクール直営店の足楽・銀座店と白楽店で研修し、その後スタッフとして3年程働きました。人それぞれ顔が違うように、爪も人によって様々な違いがあります。そのため、スクール直営店で沢山のお客様の爪を切る機会をいただき、より多くの症例を経験できたことはとても有難かったです。また、スクール直営店の場合は講師の先生の下で働けるので、スクールで学んだことをベースに現場で対応できる技術や接客などアドバイスやサポートもしていただける環境でした。今は足楽で働いた経験をもとに、地元宮崎で爪切り屋HAROとして様々な足のお悩みに対応しています。
長年、足や足爪の痛みを抱えてた方のお悩み(痛み)解消のお手伝いができたときは本当に嬉しいです。
ケアを続けてどんどんトラブルが改善されて行くのをお客様と一緒に喜べたり、お客様の笑顔に出会える仕事なのでとてもやりがいを感じています。

スクール事務局

今後の展望などがありましたらお知らせください。 

晴子さん

より多くの足や足爪でお悩みの方のお手伝いができれば幸いです。
歯磨きのように、子供の頃に自分に合う爪切りの仕方や靴ひもの結び方を教えてあげられる機会が増えるといいなと考えていますが、まだ方法を模索中です。

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